襖(ふすま)張替え 仙台市 H様邸
2019/08/06
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こんばんは!
仙台の張替本舗金沢屋、襖(ふすま)担当の今野です!
本日も非常に暑かったですね
毎日汗だくで外を走り回っております( ̄▽ ̄;)
1日に3回は着替えてます(笑)
さて本日は、
仙台市泉区のH様邸のふすまをお引き取りして参りました!
こちらのお宅は築30年。
今回が2度目のふすま張替えだそうです。
全体的にふすまが茶色くなり、紙がパリパリになっていました。
これでは、ふすまが本来持つ空気清浄機能が発揮されません。
我々はよく、「ふすまが生きてる、死んでる」という言い方をしますが、
これはふすまが死んでしまっている状態ですね。
長年、湿気を吸い続け空気清浄をし続け、
その効果が寿命を迎えた状態ですね。
早速張替え作業スタートです!
まずは現在のボロボロの紙を剥がし、
新たに下張りをします。
しっかりと下地をつくり、
その上から新たな襖紙を張ります。
出来上がったのがこちら。
今回の紙は、
新鳥の子の角兵衛。
非常にお求めやすい価格と、デザインの豊富さでとても人気のあるシリーズです。
このシリーズは一般的に新築向けなので、
今回のような張替えには不向きですが、
しっかりと下地をつくり然るべき作業を行えば新築同様お使い頂けます。
金沢屋では、
たくさんの襖の見本の中からお好きなものを選んで頂き、無料でお見積りをします!
ベテランの和室デザイナーがお伺いしますので、
襖、畳、障子、壁、
なんでもご相談ください!
明日は襖と畳のお見積り、網戸の張替えを現場で行います。
南光台の作業場では、
引き続きふすまの張替え、
障子の張替えです。
大和町のお客様の屋根の塗装も現在終盤を迎えております。
明日も暑くなりそうですが、
皆様も熱中症にはくれぐれもお気をつけください!