襖(ふすま)張替え 仙台市泉区南光台の工房にて
2019/08/15
ブログ
こんにちは!
仙台の襖(ふすま)張替え
張替本舗金沢屋仙台北店です。
本日は雨の予報でしたが仙台は晴れていて強い日差しが(--;)
しかし湿気があるので汗が止まりませんね💦
九州のほうでは台風が心配されますが大丈夫でしょうか、、?
さて、
本日は、ただいまお預かりしている襖(ふすま)の張替えです。
今回のふすまは、本襖。
ふすまには、本襖、戸襖、源氏襖、ダン襖など、
いろいろ種類があります。
本襖は、障子のように桟で構成されており!
そこに何層にも紙を張り重ねて作られる襖です。
昔から襖と言えばこれが多いですね。
この本襖は、まず枠を外してから張替えになります。
このようにまず枠を外します。
今回張り替える紙は、
当店1番人気の中級織物
近江シリーズ。
きめ細かい織物襖紙で、丈夫で上品な雰囲気のオススメ襖紙です。
ちなみに、私の自宅の襖もこの近江を張っています。
デザインが豊富で、見ていて飽きません。
金沢屋では、
ベテランの職人が、
仙台をはじめ富谷、大和町、黒川郡、お電話頂ければどこでもお伺いし、
お見積り致します。
その際、襖や障子、網戸、クロスの見本帳を持参しますので、
お客様のご希望をお伺いしながら一緒に考えます!
お気軽にお問い合わせください♪